組織のリーダーを育成する「リーダー研修」

このようなことをお感じになることはございませんか?

  • 役割や立場を理解していない・・
  • お客様の視点や組織の立場からの工夫や改善がみられない・・
  • お客様をお迎えする現場で、会社の方針が浸透していない・・

弊社の強みは、これらの課題を『組織のおもいを達成するためのコミュニケーション』を通じて体系的、具体的で実践的なスキルをリーダーに習得していただく研修にあります。経営者様、部門長の方々が「しっくりいくようになったという感覚を大切にしています。

コミュニケーションの分野からアプローチすることの理由

コミュニケーションの分野からアプローチすることの理由リーダー活動として、顕在化するのは、主に『組織を動かす言動・行動・姿(コミュニケーション)』です。

そこで、弊社ではコミュニケーションの分野からアプローチし、その中身を、研修を通じて拝見/確認させていただきます。そうすることで、明確な課題が見えてきます。結果的に様々な分析や検討をするよりもずっとスピーディだからという理由もあります。課題がはっきりすると、自社でも改善が進めやすくなるメリットがあります。最終的に、コストメリットも出てくるというわけです。

研修内容

研修は、一方通行で、かつ抽象論に陥らないように、ロールプレイングやゲームによるシミュレーション、ディスカッションを通じ、体感型の研修を行っています。

項目 内容
リーダーの立場と役割の把握
  • 自身の立場と役割の再確認
  • 理念・方針、目標の理解
目標達成のためのコミュニケーション
  • 自身の傾向を知る
  • おもい(理念や方針、目標達成の必要性)をメンバーと共有する
  • 相手(立場や状況)の考えやおもいを知る
会議や朝礼/終礼でのコミュニケーション
  • 指示命令とその受け答え
  • 報告・連絡・相談
  • 指示をする際の段取り
  • ファシリテーション(様々な意見をまとめ、場を進行する技術)
指導・教育の仕方
  • ティーチング
  • コーチング
  • 課題発見の質問方法
  • 相手に合わせた面談方法
組織運営の基本知識
  • マネジメントサイクルと会社全体像の確認
  • お客様を出発点とした事業の重要性の再確認
目標達成のための計画・実行・確認
  • 目的と目標
  • 目標から計画を導き出す
  • 計画から具体的な行動に移す
  • 確認のタイミングと改善活動
生産性を上げるための業務の標準化を考える
  • 標準づくり(ムダ、ムラ、ムリの削除、可視化)
  • メンバーへの浸透
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